G・G・佐藤氏「世紀の落球」のおかげ?「韓国料理屋に行くと、めちゃくちゃサービスされます」

G・G・佐藤氏(2018年7月撮影)

西武などで活躍した元プロ野球選手G・G・佐藤氏(45)が19日、ABCテレビで放送された人気バラエティー「相席食堂」(火曜午後11時23分)に出演。北京五輪での「世紀の落球」の舞台裏を明かした。

佐藤氏は準決勝と3位決定戦で左翼手として先発出場したが、立て続けに落球。結果的に日本はメダルを逃すことになった。この日は大分県玖珠郡九重町の「恵良(えら)駅」から「エラーを愛し、エラーに愛された男、G・G・佐藤です。よろしくお願いします! キモティー!」とハイテンションでロケをスタート。

佐藤氏は「ライトをふだん守ってたのに、星野監督にレフトを守らされて…だから僕だけのせいじゃなく、星野さんのせいでもあるんです」と、当時を振り返り「相談したかったんですよ。ライトだからレフトはイヤだと。ただ星野さんには怖くて言えないじゃないですか。コーチに相談しようと思ったら、山本浩二さんと田淵幸一さんだったんですよ。だから全員怖くて、何も言えない状況だったんです。それでああいうことが起きたんです」。

その後に訪れたレストランでは、久留米から来たという夫婦と相席。北京五輪を振り返り「あの時は韓国が金メダルを取ったから、東京の新大久保の韓国街で韓国料理屋に行くと、めちゃくちゃサービスされます。『あの時G・Gさん、ありがとうねー!』って」と笑わせていた。