タレントGACKTが4日、自身のX(旧ツイッター)を更新。料理研究家リュウジさんがSNSに投稿して話題になっている「男性が女性に食事代を全額支払うかどうか」問題について私見を述べた。
「ボクは女性と行った時は必ずおごる。友人の友人でも同じ。後輩でも同じ。自分も若い時に先輩からそうされた。今度は自分がそれをする番だと思うようになってからはずっとそう」と切り出した。
さらに「だが、おごられることが当たり前になっている港区女子みたいになるのは少し勿体無い。なぜなら当たり前をひっくり返された時にオトコの心は動くものだから。1回目のデートで『今日は楽しかったから私に出させて欲しい』と言われた時、おごって当たり前のオトコはどう感じると思う?」と投げかけた。
そして「性別による無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)が根深い日本ではオトコがおごるのは割と当たり前。だからこそ本気の相手にはそれを利用してひっくり返すのが効果的。良いオトコほどこの戦法には弱い。無論、必殺技はここぞという時に、イイなと思ったオトコにだけ使うこと。覚えておくといい。使う時が来るかもだ」と語った。
同投稿に対し「おごってもらうことが当たり前と思ってる女性にはおごりたくないのは当然ですが、その場を一緒にいて楽しいと思う女性には最大限感謝すると共におごりたいですね!」「それってすごい分かります 本音はどうあれ、使います。そしてその時の男性の対応によってはナシになる場合もあるかも」などと書き込まれていた。
リュウジさんが1日、Xで食事会に参加した女性たちとの支払いトラブルについて明かしていた。「今からめちゃくちゃ好感度下がる話するけど友人と食事行こうとしたら『友達呼びますね!』って言われて知らん女子が何人も来た」と打ち明け、さらに「普通にバーベキューしたんだけど何故か会計が全員男持ちで『…?』って思いつつ払ったんだけどどうしても納得いかなくて 『なんで男ってだけで知らん女子の飯代払わなきゃいけないの? つかこいつら本当に友達か?』って言ったら『有名人なのにケチすぎ、今の会話録音したからな、拡散してやる』って女子に言われた 是非今からでも拡散してほしい、俺間違ってねえと思うから」とつづっていた。