中村守里「小さい頃に映画を見た…まさか20歳で自分がやるとは」舞台「フラガール’23」出演

舞台「フラガール'23」の公開ゲネプロに出席した、左から脚本・演出の羽原大介氏、稲村梓、中村守里、なすび(撮影・松尾幸之介)

女優中村守里(20)が5日、東京・赤坂RED THEATERで同日に開幕したメインキャストを務める舞台「フラガール’23」(脚本・演出・羽原大介氏)の公開ゲネプロに出席した。06年公開映画の脚本家、羽原氏が手がける最新作で、フラダンスに励む少女たちをはじめ、炭鉱労働者たちの絆も色濃く描いた。 中村は「小さい頃に映画を見た時の感動や余韻が今も忘れられず、まさか20歳で自分がやるとは思っていませんでした。毎公演、戦いにいくぞという気持ちを忘れないで臨みます」とあいさつ。都内出身で福島の方言もイチから学び、この数カ月間は「足の皮がむけた」というハードなダンスレッスンもこなしてきた。 同県出身で共演する、なすびから「(言葉が)東京の人とは思わなかった」と褒められると笑顔をみせ「見てくださるみなさんに元気になってほしい」とPRした。稲村梓も登壇。