お笑い芸人の小籔千豊(50)が6日、カンテレの情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」(月~金曜、午後1時50分)に出演。ジャニーズ事務所が2日に開いた2回目の会見で、質疑応答で指名する記者のNGリストがあったことに対してコメントした。
小籔は「憤りを感じている一般の人や問題を起こしてきたユーチューバーは入れず、記者じゃないとダメだって制限してるわけじゃないですか?」と前置きし「その線引きをOKとするならば、記者の方も千差万別いろいろいらっしゃると思うので『他の会見でもあの人、1人で20分ぐらい時間を取る人やねん』となったら、あの人は外しとこうか…っていうのは僕は一瞬『普通やな』『当然やな』と思った」。
続けて「真摯(しんし)に被害者の気持ち、または視聴者の方々の気持ちを代弁しながら、それでもキツい質問をする人やったら、僕はいいと思うんですけど…。関係ない話をずっとする人が、今までの記者会見では散見されたように思える」と話した。
さらに「僕がコンサルタント会社やったら、ジャニーズに忖度(そんたく)するというより(会見を)円滑にするために、より多くの人に質問してもらいたいから『あの人、どこの記者会見でもメチャメチャ長いねん』っていう人おったら、ちょっと外しとこうか…っていう心理は、僕やったら働くなあと思ったんですけど。これがいけないことだという風潮なので『ああアカンことやったんやな』と、今回は勉強になりました」とコメントした。