藤原丈一郎(27)が6日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われた、映画「アナログ」(タカハタ秀太監督)初日舞台あいさつで、なにわ男子が、この日でちょうど結成5周年を迎えたと言おうとしたものの、主演の嵐・二宮和也(40)に先回りして言われてしまった。「めっちゃ、うれしいねんけど、自分の口で言おうと思っていた」と悔しがりつつも「逆に(二宮が)知ってくださってるのが、うれしい。『アナログ』の初日と結成日、重なって」と喜んだ。
藤原は劇中で、二宮演じる手作り模型や手描きのイラストにこだわるデザイナー水島悟の会社の大阪支社の後輩・島田紘也を演じた。トークの中で、司会の奥浜レイラから今作を誰と一緒に見たいか? と質問が出た。藤原は「僕は、なにわ男子7人全員と見たい。自分の作品を見られるのは緊張するんですけど、見たいですし…今日、10月」と言いかけたタイミングで、二宮から「結成5周年だもんな。めっちゃ、うれしいな」とツッコまれた。
藤原は「メチャクチャうれしい。めっちゃ、うれしいねんけど、自分の口から言おうと思っていた。結成日と『アナログ』の初日が重なる。これは、メチャクチャ、ええこと」と関西弁で、まくしたてつつ「縁起がいい…ムラ」と口走った。
藤原は、桐谷健太(43)から「誰?」とツッコまれると「二宮君って言おうとしたんですけど、関西感が強くて、村上君と言おうとした」と、関ジャニ∞村上信五(41)と間違えたと素直に認めた。二宮から「こいつ、一瞬、ムラムラしたのか? と」と追い打ちを掛けられると「何か、出てきたんですよ…本当に、うれしい。幸せな日を、皆さんと、5周年」と感謝した。
メンバーは、どう見るか? と聞かれると「結構、涙もろいメンバーが多いので多分、みんなシクシクしながら劇場を出て行くと思います。道枝とかは『アナログに出会えて、良かったっすね』と、格好良いひと言を言いそう。クールで」と、道枝駿佑(21)の反応を予想した。