北川景子が第2子妊娠発表後初の公の場「すごくうれしい」笑顔見せ「無事に産まれたらご報告を」

第3回スター☆オーディションでグランプリに輝き北川景子(左)からトロフィーを受け取る佐藤来未登さん(撮影・中島郁夫)

女優北川景子(37)が7日、都内で行われた所属するスターダスト・プロモーションのオーディション「第3回スター☆オーディション」の最終選考会にゲスト出演した。

9月25日に第2子妊娠発表後、初の公の場で、おなか周りがゆったりとした上下黒の衣装で登場した。表彰式降壇時に報道陣から声をかけられると「すごくうれしいです」と笑顔をみせつつ「でも、まだ元気にうまれてきたわけではないので、ドキドキしています。無事にうまれたら皆さんに改めてご報告をしたいと思います」と語った。

北川は2016年にタレントのDAIGO(45)との結婚を発表。2020年9月に第1子の女児を出産していた。

オーディションでは、長野県在住の佐藤来未登(らいと)さん(14)と、神奈川県在住の原田花埜(はなの)さん(13)がグランプリに輝いた。応募総数1万6397人で、賞金50万円などが贈られた。

北川は「顔つきが精悍(せいかん)で、すごくオーラが放たれている。すごく楽しみです」と2人に太鼓判を押した。加えて「必要なものは全て持っているんじゃないかなという気がしていて。芸能界は頑張った分だけ飛躍できるかというと、そういう世界ではないことは確か。思うようにいかない時も腐らず、いつ仕事がきてもいいように気持ちを持つことが大事。諦めずに夢を追いかけてほしいなと思います」とエールを送った。

同オーディションでは第1回ではグランプリ(男女)に酒井大地(当時13)と渡辺心結(当時12)、2021年の第2回では竹野世梛(せな、当時13)、山木雪羽那(ゆうな、当時12)が選ばれるなど、これまでも10代の原石たちが発掘されてきた。