辰巳ゆうとが一日郵便局長に 来年のカレンダーは「一緒に住んでいるような気持ちに」

東京中央郵便局で、一日郵便局長を務めた辰巳ゆうと

演歌歌手辰巳ゆうと(25)が11日、東京中央郵便局で、1日郵便局長を務め、自身のカレンダーをPRした。

同イベントは「辰巳ゆうと 2024 カレンダー」の、郵便局でのカタログ販売(11日から)を記念して行われた。一般発売は10月下旬からとなる。

辰巳は同郵便局の山形局長にカレンダーを贈呈。ジャケットとタスキを身につけ1日郵便局長に変身し、カレンダーのカタログを配布した。

同所が丸の内であることから、辰巳は「丸の内で働くのを夢見ている部分がある」と明かし、「でも、こうして丸の内を歩いていても賢そうな人ばかりで、自分には合わないなと思いながらも…。こうして任命していただいていて、夢のひとつをかなえることができました」と喜んだ。

今回のカレンダーでは、Tシャツやカーディガンなどを着用したラフなスタイルで、等身大な姿の辰巳が多く掲載されている。「みなさんと一緒に住んでいるような、隣にいるような気持ちで今回撮影に挑んでいる」と話し、「ふとした瞬間にドキッとしてもらえるような1枚を選んでいます」とアピールした。

辰巳のお気に入りページは5~6月で、花柄ジャケットを着用した写真だという。「最近花柄にはまっていまして。撮影の後、これと似たような洋服を探して買ってますね」と明かし、「ファンの方々もぜひ特定して、ゲットしていただきたいです」と呼びかけた。

郵便局のカラーである「赤」と「白」にちなみ、大みそかのNHK紅白歌合戦についての質問をされた辰巳は「そんな角度からくるとは」と笑いながらも、「阪神タイガースも18年ぶりの優勝ということで、同じ大阪出身として、僕も年末の『アレ』を目指して頑張っていきたいと思います。デビューした以上、夢のひとつなので、1年でも早くステージに立てるように」と決意を語った。