片岡鶴太郎、ラストホールツアーの和田アキ子へ「エネルギーに敬服」前座務めた過去も明かす

デザインした額裏の特別展示の取材会に出席した片岡鶴太郎(撮影・松尾幸之介)

タレント片岡鶴太郎(68)が18日からラストホールツアーを行う和田アキ子(73)へエールを送った。

11日、東京・銀座の着物専門店「銀座もとじ和染」で行う自身がデザインした額裏(羽織の裏地)の特別展示の取材会に出席。和田は18日からラストホールツアーを行う予定で「アッコさんには若い時からお世話になりまして。コンサートに前座で出させていただいたこともありました。(当時)ツービートのたけしさんと私とで。前座ですからばかなことをやって和田さんに渡す。コンサートが終わって、地方のホテルで打ち上げで。和田さんの部屋で座布団を敷いてお疲れさまでしたと飲んで。かわいがっていただきました」と振り返った。

続けて「あの時は最初のホールコンサートとかでしたかね。それが終わると。若手の“犠牲者”が出なくてよかったなと思います」と笑わせつつ「ここまでつとめあげた、そのエネルギーに敬服しております」と語った。