綾小路翔が喉頭がん公表のイエモン吉井和哉にエール「歌声は日本の宝。心から応援しています」

氣志團の綾小路翔(2023年10月撮影)

歌唱活動休止中のロックバンド氣志團のボーカル綾小路翔が11日、X(旧ツイッター)を更新。早期の喉頭がんを患っていたことを公表したTHE YELLOW MONKEY吉井和哉(57)にエールを送った。

綾小路は昨年11月、声帯炎治療とリハビリに専念するため歌唱活動の休止を発表。「自分が歌唱休止を発表した際、吉井さんが直ぐにご連絡を下さいました。ご自身もご苦労なさっている中、沢山のご心配とアドバイスを賜りました。おかげで苦しい時も頑張れました」と吉井に感謝し、「吉井和哉の歌声は日本の宝。一ファンとして、完全復活をいつまでもお待ちしております。吉井さん、心から応援しています」とつづった。

吉井は声帯ポリープのため22年1月14日以降の公演を中止し、切除手術を受けてリハビリを続けてきたが、同年11月に早期の喉頭がんが判明し、治療により根治していたことを11日、公式サイトで公表した。12月28日の日本武道館公演での復帰を目指していたが、十分な歌唱の準備を整えることができないため、開催を見送るとした。