FUJIWARA藤本敏史が活動自粛、当て逃げ事故起こしていた「浅はかな行動とってしまい」

FUJIWARA藤本敏史(2021年6月撮影)

吉本興業は11日、お笑いコンビ、FUJIWARAの藤本敏史(52)が今月4日に都内で乗用車を運転中に当て逃げ事故を起こしていたと明かし、当面の間、芸能活動を自粛すると発表した。

10月4日正午ごろに東京・渋谷区内の交差点で藤本が運転する車両と被害者の車両が接触物損事故を起こしたという。同社は現在も警察が捜査中のため「詳細は控えさせていただきます」とし、藤本については「当面の間、芸能活動を自粛することになりました」と明かした。

藤本本人も同社を通じてコメントを発表。「このたびは事故を起こしてしまい、また、事故直後に適切な対応ができておらず、浅はかな行動をとってしまい、被害者の方に対して大変申し訳ない思いです」と謝罪した。被害者には後日、直接謝罪に出向いたといい「このたびのことで自分が情けなく思うとともに、このような被害に遭われたにもかかわらず、逆にお気遣い、励ましのお言葉をいただいた被害者の方には、言葉では言い尽くせない思いでいっぱいでございます」と心境を明かした。

今後については「誠意をもって被害弁償させていただくことはもちろんのこと、自身のあり方を見直すべく、タレント活動に関してはしばらく控えさせていただくことにしました」とつづり「関係先の皆様にも多大なるご迷惑をおかけすることになり大変申し訳ございませんが、被害者の方への謝罪、そして自身の反省の時間をいただければ幸いに存じます」と締めた。

藤本は現在、テレビなどのレギュラー出演はない。来年2月に福岡で行われるお笑いイベント「博多華丸・大吉presents華大どんたく」出演が告知されていたが、同社は出演について「未定です」と語るにとどめた。