ケラリーノ・サンドロヴィッチ、鈴木おさむ氏引退発表に「俺はダラダラ続けてしまうんだろうな」

ケラリーノ・サンドロヴィッチ氏(2019年5月撮影)

放送作家の鈴木おさむ氏(51)が12日、自身のインスタグラムを更新。来年3月末で、92年2月に始めた放送作家業と脚本業を引退すると発表した。

劇作家で演出家、ミュージシャンのケラリーノ・サンドロヴィッチ(60)はこの日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「鈴木おさむ氏が構成作家、脚本家を引退するという。20年以上前か、犬山と古田のラジオに遊びに行った時、少年のような彼がいた」と振り返った。

そして「身体のことはあろうが50過ぎで廃業か。俺はダラダラ続けてしまうんだろうな。できなくなるまで。芝居も歌も。先輩たちが皆そうだから。いや、ダラダラってことではなく」と思いをつづった。