7月にシングル「磐越西線ひとり」でデビューした現役高校生の演歌歌手梅谷心愛(こころ、15)が12日、東京・赤坂のMZES TOKYOで、PRライブを開催した。
今後のさらなる飛躍を目指して“PRの日”となる同日に開催したライブ。「デビューして3カ月がたって、いろいろと経験させていただきました。少しでもその成長した私を見てもらえたらうれしいです」とあいさつ。デビュー曲「磐越西線ひとり」とカップリング曲「あこがれ橋」に加え、尊敬する美空ひばり「人生一路」や細川たかし「望郷じょんから」など演歌・歌謡曲、ライブハウスの空間と雰囲気を最大限生かしたブルース調のPOPS曲であるEGO-WRAPPIN'「色彩のブルース」、手蔦葵「明日への手紙」ではしっとりと聞かせるバラード曲を披露した。
さらにピアノ伴奏で「愛燦燦」「時の過行くままで」の2曲を披露。梅谷の歌唱力と表現力を余すところなく存分にPRした。
10月26日で16歳の誕生日を迎える。誕生日の予定を問われると「今年の誕生日は家族でご飯を食べます。渋谷をウロウロしてみたいです」と15歳らしい満面の笑みで答えた。16歳の目標は「先月、ミュージカルに初めて出演させていただき、歌の世界とは別の世界を知れました。またいろいろと新しい事に挑戦してみたいです。具体的にはまた舞台に出演したいですし、いつかは座長公演をやってみたいです。もちろん、ミュージカル歌手ではなく、私は演歌歌手です」と抱負と飛躍を誓った。