フジ「いちばんすきな花」多部未華子のカラオケにもん絶「大号泣」「可哀想すぎる」「嫁も一緒に」

「いちばんすきな花」に出演する左手前から時計回りに多部未華子、神尾楓珠、今田美桜、松下洸平(C)フジテレビ

多部未華子(34)、松下洸平(36)、今田美桜(26)、神尾楓珠(24)の4人が“クアトロ主演”を務めるフジテレビ系連続ドラマ「いちばんすきな花」(木曜午後10時、初回20分拡大)の第1話が12日に放送された。(以降ネタバレあり)

塾講師の潮ゆくえは幼い頃から二人組を作ることが苦手と感じている34歳。しかし、ゆくえには学生時代から気を許せる赤田鼓太郎(仲野太賀)という唯一無二の男友達がいる。ゆくえはいつものように赤田とカラオケで会っていた。普段と違っていたのは、赤田が結婚すると告げたこと。数日後、ゆくえは赤田から突然の別れを告げられる。赤田の結婚相手がゆくえという女友達の存在を快く思わなかったからだ。

X(旧ツイッター)では多部演じるゆくえのカラオケシーンについての書き込みが相次いだ。「多部ちゃんのこと大好きだからカラオケでばいばいしながらbutterfly歌いはじめたところ見て大号泣しちゃった かわいそうなところみたくない」「男女の友情成り立たない派なんで 男友達って?って感じだけど これみてたら多部未華子ちゃんのはかわいそうすぎる、嫁も一緒にカラオケいけばいいやん」「多部未華子の立場ならマジでカラオケなんか行かん方がいいっていうのは普通の女ならわかる気がするけど…」「多部ちゃんと太賀のカラオケシーンだけで心満たされる」などと書き込まれていた。

社会現象とも呼ばれた22年10月期「silent」でプロデュースを務めた村瀬健氏と脚本家・生方美久氏が再びタッグを組み、“男女の間に友情は成立するのか?”をテーマにくすっと笑って、ふわっと泣ける、新しいスタイルのドラマをつくりあげる。違う人生を歩んできた4人の男女が紡ぎ出す“友情”と“恋愛”、そしてそこで生まれるそのどちらとも違う“感情”を丁寧に描いていく。そんな4人の主人公を多部未華子(潮ゆくえ役)、松下洸平(春木椿役)、今田美桜(深雪夜々役)、神尾楓珠(佐藤紅葉役)の4人が“クアトロ主演”を務める。