フジ「アンビリバボー」10月から水曜午後8時に枠移動!18日放送は「UFO&UMAスペシャル」

「奇跡体験!アンビリバボー」に出演する、左から乃木坂46五百城茉央、設楽統、剛力彩芽、日村勇紀、カンニング竹山(C)フジテレビ

ビートたけしが案内役となり、予測不可能な出来事に人生を左右された人々のアンビリバボーな話をお送りしてきたフジテレビ系「奇跡体験!アンビリバボー」が18日(水)の放送から、放送枠を水曜午後8時に枠移動する。移動後初の放送は「UFO&UMAスペシャル」と題し、世界各国で発見された未確認生物・UMAや未確認飛行物体・UFOの映像を特集する。さらに番組スタッフがUMAを撮影するために現地へ取材を敢行。アンビリバボーらしい内容で19時から2時間SPで放送する。

インドネシア・スマトラ島の森林地帯でツーリングを楽しむライダー。その前方に走る人影が。しかし、その姿は人間のようでもあり、なにか人ならざる者のようにも見える。プロの映像解析者によると、「映像に加工が施された形跡はない」という。地元民によるとインドネシアの森に住む未確認生物なのでは? という説が上がる中、生物学者がスマトラ島奥地に住むと言われる幻の部族「マンテ族」ではないかと唱えた。

3年前(2020年)の7月。カップルがニューヨークの東にある、モントークのビーチで奇妙な生物の死骸を写真に撮った。その写真に写っているのは、体毛はほぼなく、口にはくちばしと鋭い牙がある謎の生物。その獣の亡きがらはモントークで発見されたことから「モントークモンスター」と呼ばれるようになった。

この亡きがらは発見された直後、すぐにその場から姿を消した。実はモントークビーチの北に浮かぶ島「プラムアイランド」は、冷戦の最中、生物化学兵器の研究がされていたという。こうした歴史的背景から「プラムアイランド」では、怪しげな動物実験を続けているのではないかといううわさも絶えなかった。果たして亡きがらは動物実験によって生まれた生物なのか?

2年前(2021年)の11月。ロシア・シベリア郊外の山奥で、不審な人影を見かけた男性。暗視カメラを用意し、辺りを撮影するとゴリラのような生物の姿が…。しかし、ロシアにゴリラはおろか、人以外の霊長類は生息していない。ロシアの国立大学、生物学博士に番組が取材を行うと、「アルマス」と呼ばれる“雪男”の可能性が高いという。そんな生物が本当に存在するのか? 実は存在を裏付ける有力な証拠が見つかっていた。

未確認生物を捉えた目を疑う映像に剛力彩芽、バナナマン、ゲストの乃木坂46・五百城茉央、カンニング竹山が大興奮。五百城は「もう信じちゃいました」と未確認生物の存在を早くも確信!? 竹山は「心霊現象は信じない!」といいながら、世界には未確認の部族がいまだに存在していることから「これはあると思う!」と未確認生物の存在は信じている様子。カメラが捉えた未確認生物の映像に「これは本当にいる!」とスタジオも大興奮。

◆剛力彩芽・バナナマン設楽統と日村勇紀のコメント

剛力「(水曜日にお引っ越し後の)初回収録、無事に終わりましたね!」

設楽「お引っ越し1発目でUMA・UFO特集でした。昔はよくアンビリでもこういった企画をやっていましたけど、最近では珍しかったよね!」

日村「めちゃくちゃワクワクしたね!水曜日の放送もいいね! いいよね?」

設楽「実感湧いてる?(笑い)」

剛力「(笑い)」

日村「全然違うよ!(笑い)木曜日もよかったけどね!」

設楽「UFOとかUMAはみんな興味もあるだろうし、すごい映像もあったね」

剛力「ありましたね!ワクワクするし、ロマンがありますね!」