鈴木亮平「VIVANT」富栄ドラムに“心の傷”つけられた?「大人になって初めて負けた」

TBS秋ドラマ合同会見を行う鈴木亮平(撮影・中島郁夫)

俳優鈴木亮平(40)が14日、都内で行われた、TBS日曜劇場「下剋上球児」(15日スタート、午後9時)記者会見に出席し、「VIVANT」出演者とのエピソードを披露した。

「VIVANT」は堺雅人が主演し、7月期に放送した。「半沢直樹」などの大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督のオリジナル作で、9月17日放送の最終話の平均世帯視聴率が19・6%(関東地区)、平均個人視聴率は12・9%と、最終話で番組最高の数字を記録。共演者に阿部寛や二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司ら豪華キャストが集った。

そんな「VIVANT」で注目を集めた、富栄ドラムと手押し相撲で対決したことを報告。「僕ですね、芸能界最強だったんですよ」と自負していたというが「2日前に放送された番組で富栄ドラムさんと対決して、大人になって初めて負けたんですよ。力士の人は段違いでした。心の傷なんです」と肩を落としていた。

黒木華(33)井川遥(47)小日向文世(69)も出席した。