志尊淳「裏では『ジャガ芋』って呼ばれていたと思います」シェフ役の役作りで毎日スーパー通い

ブルーカーペットで声援に手を振り応える志尊淳(撮影・中島郁夫)

俳優志尊淳(28)が14日、都内で行われた、TBS金曜ドラマ「フェルマーの料理」(20日スタート、午後10時)記者会見に出席し、役作りでジャガ芋を大量に切っていたことを明かした。

原作は漫画で、夢破れた天才数学少年が、謎に包まれた料理界のカリスマとともに、数学的思考で料理という難題に向かうストーリー。高橋文哉(22)とダブル主演を務め、レストランのオーナーシェフ役を演じる。

役作りについて「オーナシェフ役で盛り付けとか工程しかしないけど、カリスマ感を出すために、毎日ジャガ芋を15個買ってました」と明かした。「毎日買ってたから、スーパーの人には個数を覚えてもらったでしょうし、裏では『ジャガ芋』って呼ばれていたと思います」と笑顔。実際にジャガ芋を切るシーンがあるといい「1話で見られますけど、めちゃくちゃ高速に切りました」とアピールした。

高橋、小芝風花(26)仲村トオル(58)も出席した。