杉田陽平氏、個展開催に関する「お願い」へのリプライに説明「僕の配慮不足、表現力不足です」

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婚活サバイバル番組「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン1に出演した“杉ちゃん”こと画家の杉田陽平氏(39)が、個展への呼びかけに寄せられた声に対して、真意を説明した。

杉田氏は12日~17日に「東武百貨店 池袋店」で個展を開催する。それにあたって、12日にX(旧ツイッター)を更新。「個展についてのお願い」として、手土産等は遠慮すること、「行くつもりでしたがやっぱり行けなくなりました」といった不参加を謝るメッセージは必要ないこと、在廊の方針などを丁寧につづった。

しかし、当該投稿に対して「要するに『細かい気遣いはいらん。作品買え』『来れなくても問題ないから言い訳すんな』『作家に対する幻想を抱くな』と、解釈しました」などというリプライが寄せられてしまった。

杉田氏は14日、「差し入れ、お土産は、差し入れにも費用が掛かるでしょうから、手ブラで大丈夫ですよって言っているだけで、作品買えなんて、どこにも書いてないと思います」と返信し、作品の購入を迫るような意図はないことを説明した。

また「そもそも人が衣食住と関係のない(生きる事に必ずしも必要ではないアートという)コンテンツに時間を作って足を運んだり何か購入したりするのは奇跡のような事なので、来れなくても当然だと思うのでお気遣い大丈夫ですからね、と書いているのであって、どこにも"言い訳すんな"なんて一言も書いてないと思います」と続け、個展に来れなくなったことを責めるつもりはないことを明言した。

「"作家に対して幻想を抱くな"とも一言もどこにも書いてないです」とも説明し、「しかし、そのように◯◯(リプライをした相手の名前)さんに解釈させてしまったのは、僕の配慮不足、表現力不足です。本当に御免なさいね」とつづった。