中島健人、20歳で父親がくれたカクテルのネーミングに爆笑「やばい」「この人の息子なんだと」

映画「おまえの罪を自白しろ」試写イベントで。左から、中島健人、佐藤恋和、浅利陽介

Sexy Zone中島健人(29)が15日、都内で行われた主演映画「おまえの罪を自白しろ」(水田伸生監督、20日公開)試写イベントに登場した。

テーマである親子のきずなにちなみ、父親と初めて酒を飲んだ20歳のエピソードを披露。「うちの父は、僕に最初に出したカクテルに名前をつけていました。Twenty Kenty Shining Starって」。

これには会場もどよめきの声が上がり、共演の浅利陽介(36)も「ちょっと待って。お父さんもこんな感じなの?」と猛ツッコミ。中島は「その瞬間に、おれこの人の息子なんだなと。やばいんですよね、真顔でソレやるから。だからおれ、こうなんだって」と大笑いし、「顔は母似ですけど、性格はおやじですね」と話した。

作品は、警察、マスコミ、国家の闇に切り込むタイムリミットサスペンス。中島は、家族の命を救うため誘拐事件に挑む議員秘書役を演じている。この日は子役の佐藤恋和(7)がサプライズ登壇し、花束をもらう場面もあった。「幸せ。キュンキュンするね」とメロメロの様子だった。