西野七瀬「ポケモン」で苦労した過去明かす「これだ!と思ってそこに行ったら何も起きなくて…」

テレビ東京系主演連続ドラマ「ポケットに冒険をつめこんで」の記者会見に出席した、前列左から笠松将、西野七瀬、内田理央、後列左から世古口凌、平野綾、塚地武雅(撮影・松尾幸之介)

女優西野七瀬(29)が16日、都内で行われたテレビ東京系主演連続ドラマ「ポケットに冒険をつめこんで」(19日開始、木曜深夜0時半)の会見に出席した。

大人気ゲーム「ポケットモンスター」原案の初オリジナルドラマ。西野演じる広告会社勤務の主人公、赤城まどかが久しぶりに「ポケモン」ゲームを手にしたことをきっかけに物語が始まるヒューマンドラマとなっている。

西野は「ゲームをプレーしているパートはいろいろ楽しめるように撮り方を工夫しています」と語り、自身のポケモンとの思い出については「初代のやつもやっていました。兄がやっていたやつを勝手にリセットして…」と語ると周囲の共演者がザワめき「遊び終わったからいいよということで、ですよ」と笑顔で釈明して会場は笑いに包まれた。

ポケモン好きで「シリーズほとんどプレーしていて」とも明かし、ゲームでの思い出話も披露。「初代の時は当時小学生に上がる前で。秘伝技マシンで覚えられる『いあいぎり』を使わないと切れない草みたいなものが道の途中にあって。どうやったら通れるのか。ヒトカゲを選んでいたんですけど、それをリザードに進化させて(技の)『きりさく』を覚えたんですよ。これだ!と思ってそこに行ったけど何も起きなくて。かなり落ち込んだ記憶はあります。でも、だめだったけど自分なりに考えて行動して、かなりいい思い出にはなっています」と語った。この話には周囲の共演者たちも「それ分かるわ~」とうなずいていた。

会見には内田理央、笠松将、平野綾、塚地武雅、世古口凌が登壇した。