広瀬アリス「10代の頃は本当に反抗期で母が面倒だなと思った期間も」いまは「母に恩返したい」

「WFPチャリティーエッセイコンテスト2023」表彰式に出席した広瀬アリスとふなっしー

女優広瀬アリス(28)が16日、都内で行われた、「WFPチャリティーエッセイコンテスト2023」表彰式に出席し、母への感謝の思いを口にした。

この日は、世界の飢餓をゼロにすることを目的とした国連唯一の食料支援機関WFPが定めた、世界食糧デー。特別審査員として出席し、兄や自身のために毎日弁当を作ってくれる母を思ってエッセーを書いた高校生に審査員特別賞を授与した。

スピーチでは「私は10代の頃は本当に反抗期で正直、母が面倒だなと思った期間もありました」と強い反抗期があったことを明かした。しかし、上京して多忙になり、仕事が忙しい時期になると「決まって母がご飯を作りに家に来てくれるんですよね。私は静岡出身だから、わざわざ上京してくれて。体形を気にしている私が罪悪感がないものを10品ぐらい作って帰っていく。私も母に恩返ししていきたいと思います」と話した。