上演再開の宝塚月組公演、彩海せらら休演者は休演者計13人に うち10人代役で公演

東京宝塚劇場

宝塚歌劇は18日、この日から上演を再開する東京宝塚劇場の月組公演「フリューゲル -君がくれた翼-」「万華鏡百景色(ばんかきょうひゃくげしき)」について、兵庫・宝塚大劇場公演から通しての者を含む計13人の休演を発表した。同時に、3人の復帰もあわせて発表された。

同公演は来年7月7日の退団を発表している月組トップ月城かなとが主演する舞台で、すでに宝塚公演を終え、東京宝塚劇場で10月14日に開幕。11月19日までの上演予定になっている。

同公演をめぐっては15日朝、「複数の出演者から新型コロナウイルスもしくはインフルエンザウイルスの陽性が確認され、公演実施が困難」として、同日公演からの上演を中止。その後、17日まで中止期間を延長し、18日からの再開を報告していた。

新たな休演者12人のうち、彩海せらのゲッツェ・バウアーは瑠皇りあ、柊木絢斗のヤン・クラウゼ少尉は和真あさ乃が代役に入るなど、10人の代役が決まった。