多発性骨髄腫で闘病していた漫才師宮川花子(69)が、相方の夫大助(74)とのコンビで、10月28日に愛知・大須演芸場で、4年ぶりに単独ライブを行う。所属の吉本興業が18日、発表した。
花子は闘病に専念する直前の19年6月、同演芸場で舞台に立っており、「宮川大助・花子の『ただいま!』in名古屋」と題して、開催する。
今回の公演は、ネタの披露に加えて、かねて親交がある野性爆弾くっきー!をゲストに招き、トークも展開する。
大助・花子は事務所を通じて「大須演芸場へお越しの皆さん! 4年ぶりに名古屋のステージに立てる事を、今か今かと心待ちしています!! 名古屋の皆さまにお会いできる日が楽しみでなりません。ぜひとも当日はお気をつけてお越しくださいませ」とコメントを寄せた。