ギャレス・エドワーズ監督最新作のSFアクション「ザ・クリエイター/創造者」(20日公開)ジャパンプレミアが17日、都内で行われ、BE:FIRSTのLEOらが舞台あいさつに登壇した。
同作は「TENET テネット」でも主演を務めたジョン・デヴィッド・ワシントン、「インセプション」などハリウッド大作への出演が続く渡辺謙が豪華共演を果たす感動のSFアクション超大作。AIと人間との間に起こりうるかもしれない未来を描いた。
ギャレス監督は7年ぶりの来日となり、「こんにちは」と日本語であいさつ。脚本も手がけた同作について「イギリスにいた時に、日本の『子連れ狼』を見た時から、こんな映画を作りたいと思っていた。日本の映画やアニメなどがこの映画のインスピレーションのもとになっていて、この映画に出てくるロボット等に影響を与えている。この映画は日本へのラブレターの様な映画になっている」と日本への思いも語った。
ゲストとして登壇したLEOは「これは最高の映画です!自分はこの時代に見てよかったと感じました。いろんな年代の人に見て欲しい、この映画でいろんな感情を持ち帰って考えて欲しいと思います」と絶賛。
続けて、同作で描かれるAIと人間の未来について「AIは、もう自分たちの生活にはなくてはならないと思う。昔、映画を観ていた頃は、怖さも感じていましたが、アーティストとして、AIがあるから届けられるものもあるので。そんな少しの怖さと共に生活をしているのは楽しい部分もあります」と語った。
ギャレス監督はファンへ向けて「この映画製作の4年間の旅の締めくくりとなる最後のプロモーションをその日本で終えることができてとてもうれしい。日本の皆さんにとても感謝しています」とコメントした。