パンサー尾形貴弘「前頭筆頭」読めずまさかの誤読 後輩芸人も理解不能「全然意味分かんない」

パンサー尾形貴弘(2022年5月撮影)

お笑いトリオ、パンサー尾形貴弘(46)が18日放送のTBS系バラエティー番組「水曜日のダウンタウン」(水曜午後10時)に出演。「説教の達人」というコーナーに登場した。

同コーナーは説教とアーケードゲーム「太鼓の達人」を合体させたもので、電光掲示板から流れてくるワードを使いながら、説教していく企画。

尾形は事前に「スポーツ」のワードを引き当て「僕はサッカーをやっていたんで、いいの引いたと思います」と意気込んだ。“説教”の相手はかたつむりのピーチ。和食屋の個室で対面し“説教”がスタート。机を挟んで対面し、ピーチの背中に電光掲示板が掲げられ、ピーチには見えない角度で尾形に対しスポーツ関連ワードが順次知らされていく。

レベル1は「イエローカード」が登場。ピーチ相手に舞台で声が小さいというストーリーで“説教”開始。「お前にはイエローカードが出てるんだ」とスタートさせた。

レベル2は「サンドバッグ」が登場し「お前はサンドバッグのように絶対たたかれる」でクリア。

以後もレベル3の「ホームラン」も突破。

レベル4の「ダブルボギー」には苦戦し「お前はダブルのボギーなのよ」。

レベル5の「オフサイド」は「もっと前に行けよ、サイドバックみたいに上がって、オフサイドになったっていいじゃないか」で突破。

レベル6の「三遊間」は「テクニック的にはある。言ったら三遊間を守るような」で突破。

レベル7の「イナバウアー」は「声張るってのはさ、もっとこうイナバウアー的な」でギリギリ突破「可」。

レベル8では、体操の「懸垂前振り開脚背面とび越し懸垂」を意味する「トカチェフ」が登場。全く歯が立たず、「お前トカチェフぶるな」と謎の“説教”でアウト。

レベル9は「偶然のバッティング」。尾形自慢の大声で「偶然にな、偶然のバッティングするんじゃないよ」でギリギリ突破「可」。

レベル10の「前頭筆頭」でついに破綻した。尾形は「前頭筆頭」を読むことができず、ピーチ相手に「お前!ぜんとうふであたま!ぜんとうふでとう!」と誤読し終了した。

番組恒例のネタばらしタイムで、ピーチは「ぜんとうふでとうって全然意味分かんないこと言ってて」と言うと、尾形も「いや俺も分かってないよ、マジで意味分かんないことずっと言ってて」と打ち明けた。