松本潤、NHK大河「どうする家康」第40回11・1% 対立を深めていく家康と三成

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松本潤主演のNHK大河ドラマ「どうする家康」(日曜午後8時)の22日第40回の平均世帯視聴率が11・1%(関東地区)だったことが23日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は6・8%だった。

前回の世帯視聴率は10・4%、個人は6・2%だった。

第62作大河ドラマで、松本演じる徳川家康が、個性派ぞろいの家臣団と数々の困難を乗り越えていく姿を描く。脚本は「コンフィデンスマンJP」シリーズなどで知られる古沢良太氏が担当する。

◆第40回「天下人家康」

秀吉が死去し、国内に動揺が走る。家康(松本潤)は三成(中村七之助)と朝鮮出兵の後始末に追われる。秀吉の遺言に従い、家康は五大老たちと政治を行おうとするものの、毛利輝元(吹越満)や上杉景勝(津田寛治)は自国に引き上げ、前田利家(宅麻伸)は病に倒れる。家康は加藤清正(淵上泰史)ら諸国大名たちから頼られる中、やがて政治の中心を担うようになる。そんな家康に野心ありとみた三成は警戒心を強め、二人は対立を深めていく。