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日中韓9人組ガールズグループ、Kep1er(ケプラー)が27、28日に、東京ガーデンシアターで、日本初ファンミーティング「Kep1er JAPAN FANMEETING “Fairy Fantasia”」を開催する。このほど日刊スポーツのインタビューに応じ、初の日本ツアーの感想やファンミーティングへの意気込み、今後の目標など幅広く語った。【佐藤勝亮】
-韓国5枚目のミニアルバム「Magic Hour」の活動でお忙しい中、ありがとうございます。タイトル曲「Galileo」のかわいい振り付けが印象的ですが、好きなポイントや注目してほしいポイントなどはありますか
ダヨン(20) 「Galileo」は、恋に落ちた少女が運命的に出会った相手と愛とは何かを定義する過程を描いた曲で、私の一番好きなポイントはタイトル曲の名前にちなんだポイントダンス“3Leoダンス”です。ハートの望遠鏡で相手を観察し、ハートを見せる“ボシルLeo”など3つのポイントダンスがあって、マネしやすいのでぜひ一緒に踊ってほしいです。
-音楽番組でも毎回キュートな姿を披露していますが、今作での活動目標はありますか
チェヒョン(21) Kep1erをもっとたくさん知ってもらい、愛してもらいたいという目標があります。今作は、世界中が愛でいっぱいになった魔法のような瞬間という意味を込めたアルバムです。このメッセージのように、私たちの歌とパフォーマンスで多くの方々に愛を伝え、この世に愛があふれる魔法のような瞬間をたくさん作ってあげたいです。Kep1ian(ファンの通称)にとって私たちと一緒にいる全ての瞬間が、魔法のような瞬間になるようにいつもすてきな姿をお見せします!
-一方、11月22日には日本3枚目のシングル「FLY-HIGH」で約8カ月ぶりにカムバックします
ヨンウン(18) タイトル曲は「Grand Prix」です。“ラブレーサー”になって、愛する人に駆けつけるという気持ちと愛をかなえた時の喜びを歌詞で表現してみました。Kep1erの強みであるラブリーでエネルギッシュなパフォーマンスをご覧いただけると思います。約8カ月ぶりにお見せする分、頑張って準備していますので、たくさん聞いてください!
-では、タイトルにちなみ「もっと高く飛びたい」と思うほど急成長したいことは
シャオティン(23) 「もっと上達したボーカルの実力!」。これまでパフォーマンスをたくさんお見せしてきましたが、最近ではボーカルもたくさん練習しています。ダンスだけでなく歌もお聞かせしたいと思うようになり、カバー曲もいつかお見せしたくて一生懸命頑張っています。ボーカル面でも成長した私の姿を期待してください。
-シングル発売1カ月前(27、28日)には、日本で初のファンミーティングを行います。ちょっとだけ、“スポして(教えて)”ください
イェソ(18) 本当にワクワクしていますし、緊張もしています。今年は(日本で)初めてのアリーナツアーを開催し、ファンの方々に本当にたくさんのエネルギーをもらいました。皆さんの姿をまだ鮮明に覚えていますし、皆さんも大いに期待してくださっていると思います。なのでKep1ianの皆さんが好きなステージで埋め尽くすために、一生懸命準備しています。スポイラーといえばKep1ianが聞きたい曲を投票してもらっていて、ファンミーティングで披露する予定なんですよ!
-すでに複数回来日していると思いますが、必ず行く場所などはありますか
ヒュニンバヒエ(19) メンバーみんなコンビニが好きで、時間があるたびに寄っていたと思います。そして各地域の代表的な食べ物をたくさん食べに行ったりしているんですが、名古屋ではひつまぶしをたくさん食べて、大阪ではたこ焼きのおいしいお店を訪れたこともあります!
-ツアーを通して、各地のグルメも満喫できたそうですね。日本人メンバーのマシロさん、ヒカルさんにとっては凱旋(がいせん)ツアーとなりました。振り返ってみていかがでしたか。成長点なども教えてください
マシロ(23) 「Kep1erになって良かった!」と思わせてくれた大切な経験です! リハーサルの時に会場がまだガランとしている状態を見て「この会場を本当に埋められるのかな?」と本当にすごく心配しました。だけど台風で天気が悪かった日にも公演を見に来てくださって、私たちの歌を韓国語でも全部一緒に歌ってくださるんです。かけ声も本当に大きな声が聞こえていて、とてもうれしかったです。このインタビューを通じて、改めて私たちを見に来てくださったKep1ianに感謝の気持ちを伝えたいです。
ヒカル(19) ツアーをしながら学んだことが本当に多いです。お客さんと意思疎通をし、息を合わせて進めていく方法が分かった気がします。デビューの時は「準備したものを全てお見せしよう」だったとしたら、今はステージをしながらファンの方々とアイコンタクトをしたり、少し余裕が生まれてきました。私たちが見せたいもの、ファンの方々が見たいものをお見せすることができました。そして私たちメンバー同士の相性もさらに良くなった気がします。元々本当に仲がいいと自分たちでも思っていたんですが、今は「こんなに仲が良いことがある?」と思うくらい団結力がより強くなりました。
-初の日本ツアーなど、充実した23年も残り約2カ月。1年を振り返りつつ、達成したい目標があったら教えてください
ユジン(27) あっという間な1年だったと思います。4月に韓国で「LOVESTRUCK!」、9月に「Magic Hour」をリリースしました。その間に日本でアリーナツアーを開催し、またアルバムを出してからは韓国と日本のファンミーティングも準備しています。Kep1ianの方々に会うんだという気持ちで頑張って走ってこられた気がします。達成したい目標は…私たちKep1erのパフォーマンスと歌をもっと多くの方々に知ってもらいたいですし、ファンの方々とももっとたくさん会って意思疎通したいです。私たちがステージの上に立つことができる原動力は、全てKep1ianのおかげだからです!
デビュー時から変わらずに、いつどこにいても、ファンのもとに“WA DA DA”と駆けていく。