稲垣吾郎「ずっと眉間にしわ」主演映画「正欲」で東京国際映画祭登場、新垣結衣はファンと交流し口押さえ感激

レッドカーペットに登場した新垣結衣(左)と稲垣吾郎(撮影・足立雅史)

東京国際映画祭が23日、開幕し、東京ミッドタウン日比谷でオープニングイベントがスタートした。

コンペティション部門に出品された「正欲」(岸善幸監督、11月10日公開)主演の稲垣吾郎(49)が、レッドカーペットに登場。檀上で「ずっと僕は(劇中で)眉間にしわを寄せています。堅物なので、嫌だと思う」と笑いながら作品をアピールした。

「正欲」は、直木賞作家・朝井リョウ氏の同名小説を実写映画化した作品。稲垣は、マイホームを持ち妻と子を養う、横浜検察庁に務める検察官・寺井啓喜を演じる。また新垣結衣(35)が、特殊な性癖を持つことを隠し広島のショッピングモールで働く契約社員の桐生夏月を演じる。

レッドカーペットには、稲垣と新垣のほか磯村勇斗(31)劇団EXILE佐藤寛太(27)東野絢香(25)が登場。新垣はレッドカーペット脇のファンから何度も声をかけられ、満面の笑みを浮かべた。ファンとの直接の触れ合いに感激したのか時折、口を押さえるしぐさも見せた。

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