NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第17話が24日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、山寺でのストライキが続く中で、大和礼子(蒼井優)はスズ子(趣里)に自分の過去の話をする。両親に反対されて、縁を切ってまでも踊りを続けられたのは、梅丸の社長の大熊(升毅)に拾ってもらったからなのだと言う。しかしその頃、大熊はUSKの処遇について大きな決断をしていた。劇団の条件をのむ代わりに、礼子の解雇を決める。そして、礼子に思いを寄せているピアニストの股野(森永悠希)もまた大きな決断をして、礼子たちがいる山寺へ向かう。
股野は礼子に自分の気持ちを告白する。そして梅丸をやめ、オーケストラを目指す決意を伝える。
また、股野の告白にスズ子ら大勢が聞き耳を立てるシーンにネットも沸いた。
X(旧ツイッター)には「ひとりで練習する橘さん」「さすがにダンスがキレッキレ」「橘さんカッコいい…よく考えたら中の人は本職だなw」「秋山楽しそう」「大熊社長は超恩人なわけで 大和さんも辛いな」「股野、辞めてどうするんだろう」「大和クビで条件を呑んだ社長」「そんな…」「いやーやめて」「ええやだ大和さん」「大和さんの首を差し出して終結」「告白キター」「『今は』って言ったよね?」「大和さん、それは……えーと」「悪い返事ではないが希望はある。でも今じゃないな。てか!すごい数の立ち聞き」「んん?悪くは思ってないってコト?」「なんだかいけそうな気がする~」「朝ドラ名物盗み聞き大人数バージョン(笑)」「マムシの生き血の差し入れや~(いらん)」などとコメントが並んだ。
同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。
主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。