ピース綾部祐二「僕以外全員ベロベロ」今田耕司、又吉直樹らとの飲み会「全員人の話を聞かず…」

ピース綾部祐二(2016年10月撮影)

ピース綾部祐二(45)が24日、インスタグラムを更新。今田耕司(57)品川庄司の品川祐(51)パンクブーブーの黒瀬純(48)銀シャリの鰻(40)フルーツポンチの村上健志(42)と相方の又吉直樹(43)と、飲んでいる写真を投稿した。

綾部は「今田さん、品川さん、純さん、鰻と飲んでいたら、偶然、先生と村ポンがやってきた」と、又吉と村上が後から入ってきたと明かした。「酒が飲めない僕以外、全員ベロベロ。全員、人の話を聞かず途中でカットインして、人の話を潰して自分で喋ってそれをまた、誰かにカットインされて潰されてを4時間くらい」と楽しい会話の様子も詳細に説明し「最高の夜でした」とつづった。

綾部は15日に東京・ラフォーレミュージアム原宿で「ピーストークライブ~本とアメリカ~」を開催。21日には又吉と京都を訪れた写真をインスタグラムに投稿したが、22日には又吉とホテルの同室で泊まった動画を投稿した。

2人は京都が好きで、プライベートでも足を運んでいることで知られる。綾部は動画の中で、廊下を歩き、客室に入ると「おぉ、いいじゃん、いいじゃん。おぁ、いいね、いいね…いいじゃん。いいね」と室内を見渡して絶賛。そして、ベッド脇にいた又吉に「久々だな、2人っきりで寝るの」と声をかけた後、2人で笑い合った。

綾部はライブ開催のため、2017年(平29)10月の渡米以来、6年ぶりに帰国。「このライブをやると決めた数年前に、舞台上で再会しようと二人で決めたので、明日は入り時間も楽屋も別々で、本物の先生とはライブ本番の舞台上で再会します」と、又吉本人とは舞台上で並び立つまで一切、接触しなかった。

ライブでは、星条旗を持ったサングラス姿で登場して又吉とハグし「帰って参りました!」とあいさつ。結成20周年を迎え「ちゃんと自分らを出そう。お互いスケベだったじゃん。渡米までに(又吉の)文学キャラは終わらせておくべきだった」と芥川賞受賞作家でもある又吉に注文を付けた。又吉は「乗りこなせませんから。これからも書いていくし。ポップならいいけど、暗めなスケベって一番嫌でしょ」と突っ込んで笑いを取った。

一方、又吉はインスタグラムのストーリーズに21日に綾部とのツーショットを投稿。「『ピーストークライブ~本とアメリカ~』を母が配信を見てくれました」と実母がライブを配信で試聴したと明かした。そして「母は、ライブ後に映しだされたピース二人が並んだこの写真を見て、『これ綾部さんと奥様?』と言ったそうです。これは綾部さんとあなたの長髪の息子です」と、母が写真を見て、息子である又吉を綾部の妻と勘違いしていたとつづった。