片岡愛之助&藤原紀香夫妻が映画「翔んで埼玉」続編で結婚後初共演 ジャパンプレミアにそろって登場

映画「翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて~」ジャパンプレミアに登壇した藤原紀香(左)と片岡愛之助(撮影・宮地輝)

歌舞伎俳優片岡愛之助(51)女優藤原紀香(52)夫妻が、結婚後初共演を果たした。

24日、都内で行われた、映画「翔んで埼玉~琵琶湖より愛を込めて~」(11月23日公開、武内英樹監督)ジャパンプレミアに2人そろって登場した。前作は埼玉県を中心に関東圏でディスり合いが勃発したが、今作は関西を巻き込んだディスり合いが勃発。片岡は大阪府知事、藤原は神戸市長を演じるほか、夫婦役も演じることとなった。

16年に結婚後、初の共演。ステージには隣に並んで立った。ともに前作のファンだといい片岡は「大阪生まれ、大阪育ちの私が大阪府知事役ということで、吉村知事にも伝えてきました。『あなたの役を演じます』と言ったら『楽しみにしています』と言われましたが、絶対に怒られると思いますけど、楽しみにしていただければと思います」と話した。

藤原は背中がパックリと空いた青色のドレスで登場。「関西はいろいろな県があって、関東の方もいらっしゃったことがない土地もたくさんありますので、そういった土地をもっと知ってもらえたらいいなと思います」と話した。

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