群馬県知事、BUCK-TICK櫻井敦司さんを追悼「群馬県を代表するミュージシャンでした」

群馬県のホームぺージから

群馬県の山本一太知事は24日、同県出身のロックバンドBUCK-TICKのボーカルで、この日訃報が発表された櫻井敦司(さくらい・あつし)さんを追悼するコメントを県の公式ホームページに掲載した。

山本知事は「櫻井敦司氏の御逝去の報に接し、衷心より哀悼の意を表します」とコメントし「櫻井氏は、群馬県を代表するミュージシャンでした。是非お会いしたいと思っておりましたので、今回の訃報に大変ショックを受けております」と胸中を告白。「誠に残念であります。心から御冥福をお祈り申し上げます」と悼んだ。

BUCK-TICKは、櫻井さんをはじめとするメンバー全員が群馬県出身。同じく同県が輩出したBOOWY、back numberといった人気バンドそれぞれの頭文字をとって「群馬の3B」と称され、県民に愛され誇りとされる存在だった。櫻井さん、今井寿(ギター)、星野英彦(ギター)が藤岡市、樋口豊(ベース)ヤガミ・トール(ドラム)が高崎市の出身。

櫻井さんは脳幹出血のため19日午後11時9分、亡くなった。57歳。24日、バンドの公式サイトで発表された。

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