多部未華子(34)松下洸平(36)今田美桜(26)神尾楓珠(24)の4人が“クアトロ主演”を務めるフジテレビ系連続ドラマ「いちばんすきな花」(木曜午後10時)が、配信アプリTVer(ティーバー)のお気に入り登録数が100万を突破したことが25日、分かった。26日に第3話が放送される。斉藤由貴(57)が出演することも明らかになった。
TVerお気に入り登録数は、10月期放送の民放ドラマでは最速で100万を突破した。12日放送の第1話の「無料見逃し配信」は放送後1週間で332万再生を記録した(配信数はビデオリサーチにて算出、TVerとFODの合計値)。19日放送の第2話も、放送後5日間で253万再生を記録した。
同作は社会現象とも呼ばれた昨年10月期「silent」でプロデュースを務めた村瀬健氏と脚本家・生方美久氏が再びタッグを組み、“男女の間に友情は成立するのか?”をテーマにくすっと笑って、ふわっと泣ける、新しいスタイルのドラマを描く。違う人生を歩んできた4人の男女が紡ぎ出す“友情”と“恋愛”、そしてそこで生まれるそのどちらとも違う“感情”を丁寧に描いていく。X(旧ツイッター)では2話連続で世界トレンド1位を達成した。
斉藤は今田が演じる深雪夜々の母、沙夜子を演じる。社会人になり親元を離れて暮らしている娘が今でも心配で、時に干渉することも。「セリフだけを追いかけるとある種の毒親ですが、フラットなアプローチではなく、繊細に慎重に沙夜子を演じられたらと考えています。夜々の葛藤と、本音をキチンと話す事、心を開いて相手の言葉を受け入れる勇気を持つ事の大切さを感じてもらえたらうれしいです」とコメントした。