菜々緒、休みは「インドア派」休めずに行き詰まった経験も「途中から涙が止まらなくなったり」

「休息と回復を認め合う社会へ supported by EVE」に登壇した菜々緒(撮影・加藤理沙)

女優菜々緒(34)が26日、都内で、「『休息と回復を認め合う社会へ』supported by EVE」発表会に登壇し、休みの過ごし方について語った。

菜々緒は休みはインドア派だと明かし「ベッドの上から動かないこともありますけど、映画やドラマの撮影中だったりすると身体のメンテナンスを行うのでお休みがお休みじゃなくなってしまう。長期でお休みが頂けたら海外旅行に行っちゃいますね」と明かした。

さらに、休めずに行き詰まった経験もあるといい「メークしてもらっている途中から涙が止まらなくなったりもしました。自分が思っている以上に身体が疲れてしまっていたんだなと。体と心が付いてこない時に休めなかったりすると、行き詰まるというか」と吐露した。

今年の夏には休暇でスペインに旅行へ行ったといい「お店に昼休みがあって、こういうのが世界で通用するんだ! って思って、日本ってコンビニも24時間やっていて便利だけど働き過ぎだなと思いました」。

鎮痛剤のEVEブランドアンバサダーを務める菜々緒は「個人も会社も社会全体も意識を変えていくことが一番近道。休息を怠けとか甘えと捉える方もたくさんいらっしゃいますけど、次のパフォーマンスをより高めるために必要ととらえることが大事。周りのサポートや理解など、補い合う社会になれば」と話した。