朝ドラ「ブギウギ」ウサギや鶏乱入、出生の秘密も…「カオス」「本編も予告も情報量が大爆発」

趣里(2023年9月撮影)

NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第20話が27日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、スズ子(趣里)と六郎(黒崎煌代)のふたりは、梅吉(柳葉敏郎)とツヤ(水川あさみ)の故郷である香川を訪れる。スズ子が小学生の時に訪れて以来の訪問だ。ツヤの実家では、祖母の大西トシ(三林京子)ら親戚たちから、梅吉とツヤの昔話を聞いたりするのだが、六郎はスズ子と自分が本当のきょうだいかどうか香川で確かめようとしていた。翌日、スズ子と六郎たちは法事に出るために、治郎丸和一(石倉三郎)の家を訪れる。

法事で治郎丸らが酔っぱらったことで騒動となり、スズ子が亡くなっている治郎丸家の菊三郎の子であることが明かされる。スズ子は「ワテやってん…」とショックを受ける。

法事はウサギや鶏も“乱入”する騒ぎとなった。ネットは来週予告にも反応した。

X(旧ツイッター)には「石倉三郎登場」「スズ子のほうか」「まって今朝は本編も予告も情報量が大爆発」「いや、来週の予告も盛り盛りや!!」「不穏な中越典子は、女中ってとこかな?」「真相は来週か」「不穏な展開…」「じゃあ中越典子がホントのお母さん?」「カオス」「点と線…」「繋がった」「やっぱ犬神家じゃん」「大混乱の香川!めちゃくちゃ ニワトリも乱入!」「六郎が一緒に来た意味 動物乱入担当!?」「新納さんでるんだ!」「祝!大和礼子再登場」などとコメントが並んだ。

同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。

主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。