【2日のブギウギ】スズ子はタイ子を訪れて相談し心を決め、ツヤに東京に行きたいと切り出す

NHK連続テレビ小説「ブギウギ」の1場面(C)NHK

趣里がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)。大阪の下町にある銭湯の看板娘・花田鈴子が、道頓堀にできた少女歌劇団に入り、戦争の苦難を乗り越えてスター歌手になっていく姿を描きます。

 

◆第24回のあらすじ◆

東京梅丸から演出家の松永(新納慎也)と部長の辛島(安井順平)が視察にやって来た。視察後、スズ子(趣里)と秋山(伊原六花)を呼んだ林部長(橋本じゅん)は、ふたりに東京に新しくできる梅丸楽劇団に行かないかと告げる。しかし、スズ子は大阪を離れることに少し不安をいだいていた。スズ子はタイ子(藤間爽子)を訪れて相談し、心を決め、ツヤ(水川あさみ)に東京に行きたいと切り出す。

 

「ブギウギ」は109作目の朝ドラで、戦後の大スター“ブギの女王”笠置シヅ子さんをモデルにした作品。小さな頃から歌って踊ることが大好きだった花田鈴子は、大阪・道頓堀の梅丸少女歌劇団(USK)に入団し、歌手の道を歩み始める。人気作曲家との出会いや青年との恋、つらい別れを経験しながら、戦後の傷ついた日本を歌で明るくし、スター歌手の階段を一気に駆け上がっていく。主題歌は中納良恵、さかいゆう、趣里が歌う「ハッピー☆ブギ」。脚本は足立紳氏と櫻井剛氏、音楽は服部隆之氏が担当する。語りは高瀬耕造アナウンサーが務める。