ピン芸日本一決定戦「R-1ぐらんぷり2013」王者の三浦マイルド(46)が27日、X(旧ツイッター)を更新。自身がネット上でたたかれたことで母親が精神的な不調におちいって病院を受診していたことを明かし、誹謗(ひぼう)中傷などを書き込むネットユーザーに対する怒りをつづった。
三浦の母は、インターネットで息子の情報を見るためにパソコン教室に通っていたという。しかし「ワシがあまりにボロクソに書かれるせいか、パソコン開かん様になってしもうた」といい、「ワシはもう何を言われても耐えれる様になったけど、親にさえん思いさしたんなら、申し訳ないわい」と吐露した。
また、実家の片付けをしていた際に、母が受診した病院の領収書を見つけたという。「R-1優勝した1年後の2014年に、精神に不調をきたしたみたい。ワシが『地獄に堕ちたR-1チャンプ』てメタメタに言われとった時期じゃ。ワシもしんどかったけど、お母ちゃんにもしんどい思いさしとったんかの思ったら涙が止まらんかった」と悲痛な思いをつづった。
続く投稿では「ワシはもう何を言われても、なーんも思わんようになったんよ」と、自身に対する否定的な書き込みに耐性がついたというが、「でものうXやヤフコメで芸能人をボロクソに言いよるやつ、おどれらその家族の心まで切りつけとるんど。それ理解せえよ」と誹謗中傷を書き込む人らに訴え、「根性あるならワシに面と向かって言うてみい。この世に生まれてくるんじゃなかったて思う位の地獄見しちゃるけえ」と怒りをあらわにした。