今田耕司、山崎まさよし「歌いたくない」騒動に持論「8曲は少ない」「音楽のライブで来たのに」

今田耕司(2022年10月撮影)

今田耕司(57)が、28日に放送された読売テレビのバラエティー「今田耕司のネタバレMTG」(土曜午前11時55分)に出演。シンガー・ソングライター山崎まさよし(51)の公演をめぐる騒動を受け、持論を展開した。

山崎の公式サイトは、21日に茨城・水戸市民会館で開催した公演について、希望者に対してチケットの払い戻しをする事を発表。水戸公演をめぐっては、山崎が「今日はあんまり歌いたくない」「しゃべる回にしたい」などと話して8曲しか歌わず、一部の観客が途中で帰るといった内容の投稿がSNSで拡散されるなど、物議を醸していた。

山崎と面識がある今田は「この騒動の人と、実際にお会いして話した時の山崎まさよしさんが結びつかない。すごくファンを大事にしてはるし、歌も好きなイメージもあるから、どうなってんのか…」と、戸惑いながら明かした。

元衆議院議員でタレントの杉村太蔵(44)が「1曲も歌わないっていうんだったら怒るかもしれないけど、8曲歌えば…」と言いかけると、今田はそれをさえぎって「いやいや。初めて来たっていう人にしてみたら『あれ聞けるかな、これ聞けるかな』と思って行ったのに、8曲は少ない」と反論。さらに以前、自身が好きな某ミュージシャンのライブに行った際、今回の山崎と同じようなトーク主体の構成で「音楽のライブで来たのに…と思って、メチャクチャ嫌やったもん」と振り返っていた。