ブリトニー・スピアーズがフルヌード 回顧録の大ヒットを祝ったものか…砂浜に立って振り向く姿

ブリトニー・スピアーズ(99年4月撮影)

米歌手ブリトニー・スピアーズ(41)が、24日に回顧録「ザ・ウーマン・イン・ミー」を出版した後、自身のインスタグラムでフルヌードを披露して話題になっている。

スピアーズは同書で、人気絶頂だった10代の時に交際していた歌手ジャスティン・ティンバーレイクの子どもを妊娠するも中絶を迫られたことや、テキストメッセージで別れを告げられたことなどを激白して大きな衝撃を与えた。過去にもヌード写真を連投して物議を醸したことのあるスピアーズは、全裸で砂浜に立って後ろを振り向く姿を披露。腕で胸は隠しているものの背中からお尻まであらわにしている。

コメント欄はオフになっているが、著書の大ヒットを全裸で祝った?との声も上がっている。一方、現在は女優ジェシカ・ビールと結婚して2人の子どもがいるティンバーレイクのもとには、スピアーズの告白を受けて誹謗(ひぼう)中傷が殺到。インスタグラムのコメント機能を無効にしたが、今度はビールのアカウントにもアンチコメントが急増し、こちらもコメントをオフにしたと伝えられている。

そんな中、イン・シンクのメンバーとしてティンバーレイクと共に活動するランス・バスは、「誰もが自分の物語を語る権利があり、ブリトニーもそうした」「世界は憎しみで満ちている。みんな、許すことを少し学ぶ必要があるようだ」と話し、前を向いて欲しいとファンに訴えている。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)