ピース綾部祐二(45)が30日、インスタグラムを更新。15日に東京・ラフォーレミュージアム原宿で「ピーストークライブ~本とアメリカ~」を開催するため、2017年(平29)10月の渡米以来、6年ぶりに帰国していたが「Back in LA」と英語でつづり、ロサンゼルスに戻ったと報告した。
綾部は帰国時、インスタグラムに「このライブをやると決めた数年前に、舞台上で再会しようと二人で決めたので、明日は入り時間も楽屋も別々で、本物の先生とはライブ本番の舞台上で再会します」とつづり、又吉本人とは舞台上で並び立つまで一切、接触しなかった。ライブでは、星条旗を手に、サングラス姿で登場して又吉とハグし「帰って参りました!」とあいさつ。結成20周年を迎え「ちゃんと自分らを出そう。お互いスケベだったじゃん。渡米までに(又吉の)文学キャラは終わらせておくべきだった」と芥川賞受賞作家でもある又吉に注文を付けた。又吉は「乗りこなせませんから。これからも書いていくし。ポップならいいけど、暗めなスケベって一番嫌でしょ」と突っ込んで笑いを取った。
ライブ後の21日には、又吉と京都を訪れた写真をインスタグラムに投稿し、22日には又吉とホテルの同室で泊まった動画を投稿した。2人は京都が好きで、プライベートでも足を運んでいることで知られ、綾部は動画の中で、廊下を歩き、客室に入ると「おぉ、いいじゃん、いいじゃん。おぁ、いいね、いいね…いいじゃん。いいね」と室内を見渡して絶賛。そして、ベッド脇にいた又吉に「久々だな、2人っきりで寝るの」と声をかけた後、2人で笑い合った。
帰国後、綾部は明石家さんま、ダウンタウン、今田耕司、品川庄司の品川祐、パンクブーブーの黒瀬純、銀シャリの鰻、フルーツポンチの村上健志ら吉本興業の先輩、同僚、後輩や他の事務所の芸人らと旧交を温め、その様子をインスタグラムに連日、投稿してファンを喜ばせていた。