NHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜午前8時)の第22話が31日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、自身が梅吉(柳葉敏郎)とツヤ(水川あさみ)の子どもではなく、治郎丸家の娘で、実の母親はキヌ(中越典子)だと知ったスズ子(趣里)は、キヌが住む家を訪れ、自身が生まれたときの話を聞いた。スズ子はぼうぜんとして、フラフラと歩き出し、キヌの家をあとにする。一方、大西家では、六郎(黒崎煌代)やタカ(西村亜矢子)やトシ(三林京子)らが、一晩帰ってこなかったスズ子を心配して待ちわびていた。六郎は傷ついて帰ってきたスズ子を抱き締める。トシは今まで出生のことを内緒にしていたことを謝る。
スズ子は秘密を知ったことを心の内にしまい、ツヤには黙っておくことを決心。大阪でツヤらの元に笑顔で帰る。梅丸の稽古にも元気で励む。
X(旧ツイッター)には「思い出した…?」「六郎、ええ子や」「優しいなあ六郎」「六ちゃんのピュアさが沁みる」「六郎、天使かよ!」「六ちゃん…間違いなく鈴子の弟よ…」「おばあちゃんナイスすぎるわ」「三林さんの存在感…」「それでみんなで写真取る 亀も一緒」「いい写真だ!!」「スズ子に会った瞬間にツヤさんにはわかったはずや。そしてスズ子が決めたことも」「朝から号泣だよ」「六郎いい芝居するなぁ…朝からボロ泣きよ」「秘密が出来てうれしい六郎 可愛いよ六郎」「うわぁ泣ける」「無理だ 朝から涙がとまらん」などとコメントが並んだ。
同ドラマは109作目の朝ドラで、趣里が戦後の大スターで「ブギの女王」笠置シヅ子さんをモデルにした主人公鈴子を演じる。大阪の下町にある小さな銭湯の看板娘が大阪・道頓堀にできた少女歌劇団へ。戦争の苦難を乗り越え、スターへと駆け上る姿を描くオリジナル作品。
主題歌の「ハッピー☆ブギ」は、ドラマの音楽担当でもある服部隆之氏が作詞・作曲。EGO-WRAPPIN’のボーカル・中納良恵、シンガー・ソングライターのさかいゆうと、趣里が歌唱。語りは「朝ドラ送り」で人気を集めた高瀬耕造アナウンサーが務める。