しずる村上純の小中当時、父親に”セカンドパートナー”がいたと告白「母ちゃんは気付いてた」

しずる村上純(2023年3月撮影)

お笑いコンビしずるの村上純(42)が31日までにX(旧ツイッター)を更新。父親に”セカンドパートナー”がいたという家庭環境を振り返り、息子としての思いをつづった。

村上は、ユーチューバーあやなん(30)が東海オンエアのメンバーで夫のしばゆーとは別にセカンドパートナーがいると公表した話題に触れ、「僕の小中当時、親父には今話題(?)のセカンドパートナーみたいな人いましたね。で、親父はそれを家族に隠してるような隠してないようなずさんな態勢の印象でした。母ちゃんは勿論その存在に気付いてた。で、母ちゃんにはセカンドパートナーはいなかった」と、自身の両親についてつづった。

両親はその後、離婚し、村上は母に女手一つで育てられたが「グレることはなかったです」という。「母ちゃんが念願の区営団地の抽選で当選を引いた時のことはよく覚えてるなぁ。団地の敷地の土に向かって毎日祈ってた母ちゃん。その団地から1時間以上かけて目黒区の都立高校に通って、最終的に母ちゃんは私立の大学にまで行かせてくれた。本当に凄いことしてくれてたんだな」と母への感謝をつづるとともに、「結局母ちゃんと親父からしか僕は生まれなかったわけで、それだけは本当に感謝でしかないです」と、父に対する思いもにじませた。

あやなんは、男性とペアルックでディズニーデートを楽しむ写真が流出したことを受け、30日に自身のXで「私たちしばなん夫婦には数ヶ月ほど前から夫婦公認でセカンドパートナーが存在しています」と、それぞれに夫と妻以外のパートナーがいることを公表。「私たち夫婦と、パートナーの2人合わせて4人でのディナーもして家族にも紹介済みです。見てる皆さんは子どもの心配をすると思いますがそれも心配無用です」と呼びかけていた。