お笑いコンビ、中川家の礼二(51)が31日、都内で「ジャパンラグビーリーグワン よしもと芸人が全力応援!ラグビーキックオフツアー!」発表記者会見に出席した。
12月9日から開幕する「NTTジャパンラグビー リーグワン2023-2024」に向け、愛知、福岡、千葉といったリーグワン所属チームのホストエリアにあたる各地でイベントを開催する。
ワールドカップ(W杯)日本対アルゼンチン戦のパブリックビューイングイベントにも参加した礼二は、「決勝トーナメントには行けませんでしたけど、最後アルゼンチン戦、熱いプレーを見せていただきました」と振りかえった。リーグワンについても「テレビ中継では聞こえない、人と人がぶつかる生々しい音を、ぜひ会場に行って体験してほしい」とアピールした。
リーチ・マイケル(BL東京)のものまね芸人としておなじみのレイザーラモンRG(49)は「リーチ選手は本当に、今一番体調良いんですよ、けが全部治って」と期待を寄せた。また、W杯を現地観戦したしんや(33)は、街でリーチに会ったといい「ツーショット撮ってほしいって向こうから言っていただいた」と明かした。
イベントでは、ラグビー初心者芸人を中心に、スクラムやリフトを体験。リフトされることになったミキ亜生(35)は「怖い…帰りたい。ズボン新品なのに」と嘆きつつも、経験者のしんやとスリムクラブ真栄田賢(47)に持ち上げられ「全然痛くなかった」と笑顔を見せた。
ほか、ケンドーコバヤシ(51)、ミキ昂生(37)、スリムクラブ内間政成(47)、ジェラードンアタック西本(36)、かみちぃ(36)らが出席した。