漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2023」の関西地区3回戦が29~31日に京都・よしもと祇園花月、大阪・よしもと漫才劇場で開催され、37組が準々決勝進出を決めた。
昨年ファイナリストのさや香、カベポスターをはじめ、ビスケットブラザーズなどが順当に突破した。毎日放送(MBS)の福島暢啓アナウンサーと落語家、錦笑亭満堂によるお笑いコンビ「ヤングタウン」も通過した。
今大会は過去最多となる8540組の漫才師がエントリー。準々決勝は11月20日に大阪・なんばグランド花月、21日・22日に東京・ルミネtheよしもとで開催される。
【大阪・京都、準々決勝通過者】
隣人
天才ピアニスト
ジョックロック
フースーヤ
ハスキーポーズ
ヘンダーソン
デルマパンゲ
ぎょうぶ
豪快キャプテン
ハイツ友の会
バッテリィズ
オーサカクレオパトラ
ウイスキーカノン
釈迦虎
盆と正月
ぐろう
黒帯
鬼としみちゃむ
ボニーボニー
チューリップフィクサー
滝音
モンスーン
さや香
ダブルヒガシ
三遊間
カベポスター
華山
ドーナツ・ピーナツ
20世紀
アキナ
イノシカチョウ
祇園
らぶらいken
セルライトスパ
ヤングタウン
ツートライブ
ビスケットブラザーズ
※エントリー順