古川琴音「手に穴が空くほど噛み、爪を立てて背中によじ登り、身体は傷だらけ」でも猫愛全開

古川琴音のインスタグラムから

古川琴音(27)が2日、インスタグラムを更新。「いっぱいかじる君がすき」と題し「猫がどうすれば人慣れするか、といった質問がいくつかありましたので、私の考えをすこし」と、猫に関する持論をつづった。

古川は、愛猫むーとたわむれる写真と動画を4点、投稿した。動画では、肩甲骨付近に登ってきた、むーに右ほほをかじられたようで「痛っ…いていていていていていていて」と痛がっている。古川は「ちなみに、むーの自慢の写真たくさんあげていますが、むーはハッキリ言って暴れん坊で、手に穴が空くほど噛み、爪を立てて背中によじ登り、わたしの身体は傷だらけです」とつづり、むーにかじられて歯形が付いた手首の写真を投稿。「その度に女優なんだぞーと言い聞かせますが そんなこと分かりっこないので、むーとのコミュニケーションだと思ってされるがままにガジガジされてます」と、むーが容赦なくかんでくるとつづった。

古川は「私は今まで4匹の猫(ポン、カイ、スミ、むー)と一緒に過ごしてきましたが、むーのように人間大好きな猫もいれば、カイのようにお客さんがくるとタンスの奥に隠れて出てこない人見知りな猫もいて、スミはゴロゴロを殆ど聞いたことないけど愛嬌たっぷりな猫だし、ポンは抱っこ嫌いの聞かん坊でした。みんな子猫から育てた猫ですが、本当に猫それぞれ性格が違います。なので、猫とどう過ごすかは猫の性格に寄るとしか言いようがないと思っています」と猫を飼ってきた遍歴を紹介。「人慣れしなくても、大切に愛情をもって育てていれば、それで充分なのでは のんびりできるお家があって、ご飯が食べられるだけでも、猫はちゃんと幸せだと思うのです。お2人に心地良い距離が見つかるといいですね」と猫を愛するファンからの質問に答えた。

むーの暴れっぷりについては「ちゃんと躾けたほうがいいよ! と言われることもありますが、私はむーに噛まれる時間も大好きで、動画に撮って見返すほどの“むー狂い“なので、そのままにしてます(仕事の影響にならないように努力はしてますよ!)」と、かまれるなどしても、女優業に影響が出ないように努めていると強調。「飼い主と猫の距離感はきっと、本当に人それぞれだと思います。愛情表現なのか、何かを訴えているのか、むーの気持ちが分からないことはしょっちゅうですが、せめてむーが病気にならないよう長生きできるよう精一杯お世話しようと思っています みなさんと、愛猫に幸あれ!」と、むーへの愛を貫くと誓った。