ROLAND「俺に会うまで君は一体何が楽しくて生きていたの?」アプリ登録プロフィルに拍手

Tinder Japan「Let's Talk 愛は他人と。」トークイベントで笑顔のROLAND(左)とゆりやんレトリィバァ(撮影・鈴木みどり)

お笑い芸人ゆりやんレトリィバァ(33)が2日、都内でマッチングアプリ「Tinder」のトークイベント「Let's Talk 愛は他人と。」に、実業家ROLAND(31)動画クリエーターkeimio(28)モデルのミチ(25)と出席した。

“ホスト界の帝王”の異名を持つROLANDは「ホストなんで、太陽の出ている時間は苦手なんですが、人と出会う仕事をしてるので俺しかいないなと思った(笑い)」。そして自身の登録するプロフィルを「こんにちは、ローランドです。さてシンプルに質問です。『俺に会うまで、君は一体何が楽しくて生きていたの?』」と渋い声で読み上げて、拍手を浴びた。

友達から恋人への発展の可能性については「NOPE(いいえ)」。「最初が肝心。卵料理と同じで、どんなに冷やしても形は変わらないから」と理論を展開した。

愛情表現については「たっぷりと」を選んで「『かわいいって言われ慣れてるでしょ』っていう子でも、前の日にいっぱい食べてもおなかがすくように、毎日言われたいんだと思う」と話した。

ゆりやんは乳首だけが隠れる水着姿をプロフィルにアップ。「食事代は自分で払えます!」と書き込んで「1行目が大切だと聞いたので、これにしました」と笑った。愛情表現については「恋愛でたっぷり愛情表現されたことがないので、してほしい」と願望を口にした。

ミチは「このそうそうたる顔触れの中に入ることがうれしかった。限られた人としか会えない日常を変えてくれたマッチングアプリだなと思う」。

友達から恋人への発展の可能性については「NOPE」とし「友達認定しちゃうとダメ。友達の魅力と恋人の魅力は違う」と話した。

kemioは「僕の知り合いにTinderで出合ったカップルがいる。恋愛だけでなく、友達との出会いも広げてくれるアプリだと思う」と話した。

Tinder Japznカントリーマネジャーのチョウ・キョさんは「Tinderは2012年にアメリカで誕生しました。今までに5億3000万回以上ダウンロードされています。出会いが多様化された時代、5人に1人がマッチングアプリで結婚していると言われています」と説明した。そして、友達を招待して、自分に合いそうなプロフィルの人を薦めてもらう「Tinder Matchmaker」を紹介。「新しい出会いのきっかけになれば」と話した。