元NHKアナウンサーの塚本堅一氏(45)が2日、X(旧ツイッター)を更新。19年11月に麻薬取締法違反で逮捕され、今年2月に3年の執行猶予が明けた沢尻エリカ(37)の約4年ぶりとなる舞台復帰に期待を寄せた。
塚本氏は16年に危険ドラッグを所持したとして医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕され、その後は依存症の自助グループに参加しつつ、依存症予防教育アドバイザーとして講演活動や依存症関連イベントの司会などの活動を行っている。
同じく薬物事件を起こした沢尻が舞台「欲望という名の電車」(24年2月10日初日、東京・新国立劇場中劇場など)に主演するとの報道に、「映像復帰だと思っていたら、まさかの舞台とは!」と反応。「ブランチ、若くない?と思いましたが、沢尻さんも37歳か。映画でヴィヴィアン・リーが演じたのも同じくらいの歳。鄭義信の演出も楽しみです」とつづった。
同舞台はアメリカ演劇を代表する劇作家テネシー・ウィリアムズによる戯曲で、47年にブロードウェーで初演。51年にはビビアン・リーとマーロン・ブランドで映画化されアカデミー賞を受賞した。舞台初出演の沢尻は、上流階級出身の未亡人ブランチ・デュボアを演じる。