武井壮、ギョーザ店へのダッシュで「鍛えた下半身がこれです」武藤十夢はそこに「チャリで」

「町中華フェスin豊洲~食べて、飲んで、わいわい過ごす上手い町中華が大集合!!~」に登場した武井壮(右)とTBS山形純菜アナウンサー

武井壮(50)が3日、都内で、BS-TBSが主催する初のフードフェス「町中華フェスin豊洲~食べて、飲んで、わいわい過ごすうまい町中華が大集合!!~」に登場した。

BS-TBSの各番組に出演するゲストが順番でトークーショーに参加し「憧れの地に家を買おう」に出演している武井は、「夕焼け酒場」に出演する武藤十夢(28)とともに、トークショーで中華料理にまつわる思い出を明かした。

陸上10種競技の元日本チャンピオンで、たくましい筋肉がトレードマークの武井。下半身を鍛えた一端は、地元・葛飾区にあるギョーザ店だという。「焼きギョーザと水ギョーザしかないお店で。僕は亀有とかに住んでいたんですけど、(お店は)家からちょっと遠くて。自転車で10分から15分ぐらいかかるんですけど、毎日その距離を家からダッシュで100メートル走って、歩いてだいたい7往復、8本くらいすると近づいてくる」と店までの道のりをトレーニングに応用していたと告白。「最後400メートルをダッシュしてギョーザ屋に入って、ギョーザを食べて作られた下半身がこれです」と筋肉を強調した。同じ葛飾区出身の武藤も、同店に訪れたことがあるといい「私も1人でチャリで行ったことがあります」とおいしさに共感していた。