元木大介氏が回答「来年のドラフトにかかるならどの球団に入りたい?」「今だったら…」

元木大介氏(2023年6月15日撮影)

コーチを務めていた巨人を今季限りで退団した元木大介氏(51)が3日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)のコーナー「ぽいぽいトーク」に生出演し、「来年のドラフトにかかるなら、どの球団に入りたい?」との質問に答えた。

元木氏はMCのフリーアナウンサー神田愛花(43)から尋ねられると、「今だったらアメリカとか考えたい。ありなんじゃないの?」。花巻東の佐々木麟太郎内野手(3年)は米大学への進学を決断したが「僕らの時より野球する場所が広がっている。ドラフト1位にかかるくらいの実力があるなら、アメリカを視野に入れてもいいんじゃないのと思います」と語った。

当時巨人入りを熱望していた元木は、指名を受けたダイエーへの入団を拒否。浪人してハワイへ野球留学後、翌年1位で巨人入りした経歴を持つ。巨人OBで野球解説者の槙原寛己氏(60)から「あの時入りたいと思っていたジャイアンツには憧れはなくなったってこと?」とツッコまれると、「ちょっと待ってよ、この間までいたんだよ?」とタジタジ。「ジャイアンツにも入りたいです」としっかり答えていた。