阪神とオリックスによる日本シリーズは59年ぶり「関西シリーズ」となり、3勝3敗で第7戦までもつれ込んだ。“幻”の第7戦を関西地区で放送予定のカンテレは急きょ、試合放送へ向けて編成対応に入った。
今年の日本シリーズは2日の第5戦に阪神が勝ち王手をかけたが、4日の第6戦でオリックスが勝利し逆王手。最終7戦目へ日本一決定は持ち越された。
カンテレでは、今シリーズ初戦も放送しており、世帯平均21・8%、個人14・7%の高視聴率を記録。「関西の視聴者の皆さまに注目度が高い」として、在阪局では真っ先に、阪神、オリックスのどちらが勝っても、日本一決定当日深夜に特番(関西地区)を放送すると決めていた。