女優の桜井日奈子(26)が5日、都内で「桜井日奈子2024カレンダーブック」発売記念会見を行い、女優としての今後の抱負を口にした。
桜井は14年「岡山美少女・美人コンテスト」で「美少女グランプリ」に選出されたことを機に芸能界デビュー。「岡山の奇跡」と呼ばれてから、来年でデビュー10周年を迎える。自身のこれまでの活動を振り返り
「10年も続けられている自分を褒めてあげたいし、これから先も女優でやっていくという覚悟があります」と真剣なまなざしを見せた。
記者から今年の振り返りを問われると、充実した1年だったことをうかがわせた。「今年は良い年だったなと。映画もドラマも舞台も、バラエティーもバランス良くできたし、よく頑張ったな自分と褒めてあげたい」と多岐にわたる仕事に取り組んだ1年を総括。ただ、自身の中で課題もあるという。「相変わらず私が女優であるというのは、世間の認識がまだ薄い。いまだにアイドルの方ですか、と言われれる事もあります」と吐露。「自分は女優だと、お芝居のイメージを持ってもらうためにお芝居の活躍の場を持って行きたい」と表現者としての飛躍を誓った。
23年は映画「魔女の香水」や「キングダム 運命の炎」の他多数のドラマにも出演している。